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カメづくし

ノロマ?カワイイ?ユーモラス? 見れば見るほど面白い。知れば知るほどハマっていく。 キバラガメのケビタとケビジの日常を通して奥深いカメの生態を浮き彫りにし、その魅力を掘り下げるカメブログです。

◆神戸市立須磨海浜水族園【水棲ガメ・リクガメ編】

あまりにも盛りだくさんだったので、年を越して去年の話になってしまいましたが、

須磨海浜水族園(スマスイ)訪問記の続編です。

園内を歩いていると至る所にカメさんの足跡が。

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こちらは企画展「スマスイで生まれた子ガメたち」のブースに

展示されているバブバブのカメちゃん達。

【アカミミベビー】

ベビーならではのとぼけた顔が可愛いです。

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こんなにちっちゃくてもやっぱり甲羅が痒いらしく

石に擦りつけてゴリゴリ掻いていました。

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【ニホンイシガメベビー】

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ど~こだ?

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ニホンスッポンベビー】

砂に潜って顔だけ出してます。

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芸術的なお尻の上げ方!

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他にクサガメベビーもいました。 

 

水棲ガメコーナーへ・・・

スッポンモドキ

他の子達がみんな地べたで寝そべって休憩している中、

この子だけが愛想を振りまいていました。

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【マタマタ】

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他にもミシシッピチズガメがいましたが、泳ぐのが速過ぎて

写真が上手く撮れませんでした。

 

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導かれて3階へ・・・

こちらはリクガメコーナー。

アカアシガメ、インドホシガメホウシャガメ、ビルマホシガメ

ヨツユビリクガメがいるぬくぬくの温室。

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こちらはケヅメリクガメさん。みんな温室でぬくぬくしてる中で

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寒空の下でも元気な輩はいるもので、狙いを定めてしつこくストーキング。

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ぎゃ~!やめて~!

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逃げろ~!

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でも、実はどっちもオスでした。

気の毒な事に左の子はいつもこうして乗っかられているらしく、

メスのように甲羅が平たくなっています。

繁殖させたいけどメスが不足しているんだそうです。

これだけカメが充実しているんだから、リクガメベビーも是非見てみたいですね。

土日祝日はリクガメと触れ合いできますよ。