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カメづくし

ノロマ?カワイイ?ユーモラス? 見れば見るほど面白い。知れば知るほどハマっていく。 キバラガメのケビタとケビジの日常を通して奥深いカメの生態を浮き彫りにし、その魅力を掘り下げるカメブログです。

◆ピンクに染まる皮膚

ケビケビの皮膚が薄っすらピンク色になってる事がある。

原因はどうやら水中の汚れが付着したものらしいんだけど、

最近は、毎日若しくは2日に1回のペースで水換えしてるし、

水温が26℃くらいあれば真菌性のものは発生しにくいと言うのになぁ。

 

ケビジはお尻の辺りとか首周りとか・・・

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脚周りのプヨ肉が薄っすらピンク色になる。f:id:tarojiroko:20150605164743j:plain

 

何だか浴室に付着するバクテリアみたいな感じで気になるけど、

石鹸で洗うわけにもいかないから、アンヨを伸ばしてる隙に

指や脱脂綿で優しく擦って洗うんだけど・・・

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「何すんじゃーっ!」と、すかさず強烈なカメキックをお見舞いされる。

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ケビタも脚周りを洗ってると・・・

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同じく強烈なカメキックを繰り出してくる。

脚力は結構パワフルで爪も伸びてるから、まともに食らうとミミズ腫れになって痛い。

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キックを免れても、指を引っ込めるタイミングが少しでも遅れると、

アンヨと一緒に指が甲羅の中に引き込まれそうになって

なかなかスリリングな瞬間なのである。

そんな思いとは裏腹に、水槽に戻ったケビケビは腹立たしそうな表情を浮かべ、

見たこと無いような猛スピードで一目散に奥まで泳いで行って引きこもったのだった。