読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カメづくし

ノロマ?カワイイ?ユーモラス? 見れば見るほど面白い。知れば知るほどハマっていく。 キバラガメのケビタとケビジの日常を通して奥深いカメの生態を浮き彫りにし、その魅力を掘り下げるカメブログです。

◆記憶力に関する考察

カメさんは意外と記憶力の良い生き物だと思うけど、

こと食べ物に関しては、その記憶力が余すところなく発揮される。

午後6時半、夕方のおやつを食べ終わったケビケビ。

「今日はもうなんも出ないや」と分かってるみたいで、

まだライトは点いてるのに早々と寝る態勢に入ってる。

f:id:tarojiroko:20160314182953j:plain

 

夜が明けて待望の朝ゴハンをペロリと平らげると、食後のパンの要求が始まり・・・

f:id:tarojiroko:20160317074921j:plain

 

パンが出てくるまで「チョーダイ!」攻撃が延々と続く。

f:id:tarojiroko:20160317074949j:plain

 

「いいかげん干し干ししなよ~」

f:id:tarojiroko:20160317075050j:plain

 

目ヂカラ、凄すぎ。

f:id:tarojiroko:20160317075118j:plain

 

「そろそろ朝のおやつ、ナシにしようと思うんだけど」

f:id:tarojiroko:20160317075144j:plain

 

で、結局いつもこっちが根負け。

パンをあげて部屋から出て、後で様子を見に戻ってみると、

ノリノリの干し干しタイムが始まってる。

f:id:tarojiroko:20160317085552j:plain

 

「あら~、ケビタちゃんまで」

f:id:tarojiroko:20160317091811j:plain

 

一切れのパンと引き換えに訪れる平和なひと時。

f:id:tarojiroko:20160317104802j:plain

 

このちっちゃな頭のどこに記憶装置が入ってるのかしらねぇ?

f:id:tarojiroko:20160317102306j:plain

 

ケビケビの食生活は、毎日ほぼ同じ時間、同じ量、同じメニューのはずなのに、

何故か3日前の体重測定では、ケビタ1351g、ケビジ1136gの

過去最重量をマーク!「じゃあ、食事制限を・・・」と思っても、

1日の食事メニューを完璧に記憶しているケビケビのブーイングを鎮めるのは

容易な事ではないのであった。