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カメづくし

ノロマ?カワイイ?ユーモラス? 見れば見るほど面白い。知れば知るほどハマっていく。 キバラガメのケビタとケビジの日常を通して奥深いカメの生態を浮き彫りにし、その魅力を掘り下げるカメブログです。

◆ソロ散歩ダブルヘッダー

最近は雨が降る事が多いから、晴れた日にはなるべく日光浴させるようにしてる。

ケビタはこの頃夕方近くまで自主干ししてる事が多くて

この日もノリノリで干し干ししてたので、ケビジだけお散歩に連れ出してみた。

例によって最初の1~2分はカメの置物のように固まってる。

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セルフィー風。

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「カメには高さの概念が無い」という説があるけれど、

ケビジはこうしていつも排水溝を覗いてはビビって「ヒィ~ッ」と後ずさりするので

高低差が分かってるような気がしてならない。

それでもやっぱり覗きこんでしまうのは怖い物見たさか。

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中庭や駐車場を30分ほど散策した後、

「そろそろ帰ろう」と促して歩き始めたらちゃんと後を付いて来た。

今日は素直に帰る気かしら?

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さすがに階段は登れないので、ハンドキャリーで玄関前に到着。

「さて、どこがおウチか分かるかな~?」

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意外と迷わずご帰宅。

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夕方5時半を過ぎた頃、やっとケビタが自主干しを止めたので

今度はソロ散歩ケビタの部。

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この子の場合は妙に大胆不敵で排水溝なんて全く気にせずガンガン歩いちゃう。

自然界だったらすぐ死ぬタイプかも。

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誰かが置いてったボールがあったけど・・・

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ワンコじゃないのでボールには目もくれず素通り。

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 体は重いが足取りは軽い。

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ケビタも玄関前で降ろしてみる。

「ケビタのおウチはどこですか~?」

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「おっ、分かってる?スゴイ!スゴイ!」

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「あれれ?行きすぎちゃった」

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ふと思い出したけど、先日の「初めてのダブル散歩」は実は初めてじゃなくて、

東京にいた頃、当時住んでたマンションの中庭でダブル散歩デビューしてたんだった。

 

ウッドデッキの隙間に落っこちそうなほど小さかったチビケビジ。

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カメとは思えないほど高速歩行するチビケビタ。

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ジャングル(正:芝生)だってなんのその。

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ケビジはピンポン玉より小さかったかも。

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亀生初のお散歩、ケビケビは覚えてるのかな~?