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カメづくし

ノロマ?カワイイ?ユーモラス? 見れば見るほど面白い。知れば知るほどハマっていく。 キバラガメのケビタとケビジの日常を通して奥深いカメの生態を浮き彫りにし、その魅力を掘り下げるカメブログです。

◆カメの社会性

生態

一般的には、カメは集団行動をせず社会性が低い動物とされている。

でも、ケビケビの場合は小さい頃からずっと一緒に暮らしているせいか

同居の頃は一緒に遊んだりしてたし、寝る時もいつもくっ付いて寝ていた。

今でもお互いへの関心度は高いみたいで、どちらかが見慣れない行動をしていると

もう一方がガラス越しに見物しに来たりする。

数日前、ケビタが水中で後肢をピーンと伸ばしたり、

尻尾をゴシゴシ擦ったり、もぞもぞ動かしたり、妙な行動をしていた。

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すると、この時もやっぱりケビジがケビタの真ん前に張り付いて

物珍しそうに覗き込んでいた。

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ケビタの顔とアンヨを交互にキョロキョロ見比べてる。

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心配してるのか、ただの野次亀根性か・・・?

この2カメ、特に変わった事が無くても、

年中ガラス越しに顔を突き合わせて何やら交信してるっぽい。

時にはピロピロビームを放ってみたり。 

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行動を観察して真似たりする事もあるし、ケビケビの暮らしぶりを見ていると

「カメにもある種の社会性はあるんじゃないの?」と思わずにはいられない。